
菜の花の季節です
でも、寒いまま、暦だけが初夏にむかってすすんでいってしまう

ナガミナゲシも咲いている
草花の体内時計は不思議だ
寒くても、時期をのがすまいとするかのように咲く
人もそれを見習わねばならないように思う
今はまだ時期じゃないから・・・チャンスが来たら、と言っているうちに
人生の暦が進んで時を逃してしまうかもしれない

姫踊子草、瑠璃唐草、勿忘草
毎年、あしもとの小さな季節時計に春が来て、また過ぎゆくのを教えてもらっている

今日は爪切り日和
最初は風助
風助は爪切りをみると、パチンパチンと先に音を真似て笑わせてくれる

るふも切ってもらおう
パパに抱っこされるのが嬉しくて無抵抗

それなりに力が強く、少し夫をてこずらせる風車
でもさすがは夫である
私は風車を抑えこむ力がない
あどけないお顔して、いちおうオスのベニコンゴウ

がじゅまるは、1本だけ切ってもらったら脱出しちゃいました
夫のデスクトップの壁紙のセンスにがじゅまるも困惑です
なぜシャイニングなのか(笑)
楽しいバナナタイム
風車、どうしても自分でバナナをもってくれません
夫には甘やかして育てたからだと呆れられてますが

持つことは、持ちます
でも、食べようとすると不器用なので落としてしまうのです
お猿さんよりバナナが似合うベニコンゴウ

毎週、毎週、雨の週末
もう2カ月以上こんな感じじゃないだろうか
なんとなく消化不良な気持ちをいろいろ抱えたまま
灰色の景色のまま暦はじき皐月
まだ寒いから
あたたかくなったら
そんな言い訳をしているうちに夏がきてしまう
春が終わってしまう
気持ちばかり焦る
自分を変えないと 何か手を打たないと
自分の仕事 息子の就職 娘の進学
経済的な問題 健康上の限界 問題は山積
曇り硝子のむこうのように 先が見えない
でも、外が明るいのは知っている
見えないけれど、わかっている

コルベットが寒くて毛布にくるまっている
猫はいいなぁ
だって 寒いじゃん? あったかくして寝ていようよ
寝てればいつのまにか夏がきて こんどは暑いよ
だから今、夏毛に喚毛してるとこ
あとは何にもしないよ
コルベットはゆっくりとしをとってゆく
13歳になるんだろうか
コルベの暦は 暑いか寒いか
夏でも寒ければ布団にもぐり
冬でもあったかければベランダでひなたぼっこ
うん
それもいいかもしれないよね

先は明るいのだ
来年の春は もう夫や風車と暮らしているはずだ
あまりにもいつまでも冬が終わらないものだから
夏や秋がほんとうにちゃんとくるのだろうかと思ってしまう
草花をみれば 季節がちゃんと進んでいるのがわかる
辛い時期も必ず過ぎ去ってしまうのだと信じたい
【日記の最新記事】





























